今日の占いインフォメーションTop >  タロット占い >  タロットカードについて

スポンサードリンク

タロットカードについて

西洋占星学と並び最もポピュラーな占いといわれてるタロット占いのカードは、「マルセイユ版」、「ウェィト版」などその他にも複数の種類があり、種類により占いの解釈の仕方が変わってきます。1400年頃にイタリアで作られたものが現在に残っている最も古いタロットカードで、その後フランスでマルセイユ版が作られ、現在の形の元となっていきました。19世紀にウェィト版が誕生したあとは、今日に至るまでタロット占いの主流として使われています。

タロットカードの構成は78枚で、占い方は、大アルカナと呼ばれる22枚のカードと小アルカナと呼ばれる56枚のカードを使って行います。全てのカードの意味やカードに描かれている象徴を覚えることは難しいので、最初は大アルカナの22枚を使って占えるようにしながら、基礎を学んでいくとよいでしょう。

関連エントリー

今日の占いインフォメーションTop >  タロット占い >  タロットカードについて

Google